【案内】9月「あんパン経営学」テーマ


2017-09-21

◇2017年9月の「あんパン経営学」講座において、テーマと学び・実践力習得のポイントは以下の通りです。

◇テーマ科目:「会計・経営分析論」
講師からのコメント
「今月のあんパン経営学では、決算書の仕組みを理解し、経営指標(経営状況を見るためのモノサシ)を見る目を養うと同時に、“儲け”を生み出すカラクリの習得を目指します。
ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源の活用力が経営には求められますが、今回は人の身体で言えば“血液”に相当する“カネ”について最新事例も踏まえて皆様と一緒に学んでいきたいと思います。」

寺子屋カレッジ 塾長 吉田健司

◇今月の講座スケジュール
9/25(月)18:45~20:45[渋谷]
【※注意】通常の渋谷教室に近い、貸会議室に変更。
(HPのお知らせ欄参照 http://www.terakare.com/report/1622
9/27(水)18:45~20:45[市ヶ谷
9/30(土) 9:45~11:45[市ヶ谷

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今月も皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◇今月の学び・実践力習得のポイント
1.企業の経営診断書である「財務諸表(決算書)」の仕組みをB/S(貸借対照表)P/L(損益計算書)を中心に学び、全体の大まかな構造を理解する。
2.上記の健康診断書の詳細分析結果とも言える経営指標から、どこに問題があるか、今後どこを改善していくかなどを読み取る。併せて公開企業の経営指標入手先サイトと見方も習得する。
3.“儲け”を生み出すカラクリと、損益トントンとなる時の売上高等を知る「損益分岐点」を理解し、予算や利益計画等に活かす。
4.演習を通して、具体的に“儲け”が出るか出ないかの仕組みを体験学習する。
5.最新の具体的事例やトピックスから、これから打つべき売上目標やコスト削減策などに活かす。
(例:クロネコヤマトの物流クライシスetc.)

◇7月「あんパン経営学」ダイジェスト
テーマ科目:「マーケティング論」〜マーケティングの“キモ”とBtoB対応〜

*主な受講生の皆様の声

セグメント(市場の細分化)や顧客も気づいていないニーズの見つけ方など、成功している会社には共通しているものが多いと感じた。(Kさん)
(自社は)モノを売っている会社ではない為、今までマーケティング視点で考えたことがなかったが、一度自社に当てはめて考えてみたい。(Nさん)
自分の今後考えている理想のパズルが少し理解できて、見えてきました。(Kさん)
価格設定戦略のクイズについて、松竹梅は過去に実践したことがあるのに思い出せなかったので、(自分の意識が)マーケティングから離れてしまっていることを痛感した。(Kさん)
自社と対比しながら考えることが出来てとても良かった。 (Sさん)
4Pによる実行プラン(レクサスの実例)など、本日の講義の全てが役立ちました。(Tさん)

学び直しの経営塾「寺子屋カレッジ」事務局