【案内】11月「時事ネタ経営学」テーマ


2017-11-14

◇11月「時事ネタ経営学」において、時代の潮流変化を読み解く注目テーマは次の通りです。

「日本企業の経営課題2017」
「環境先進企業の評価指標『CDP』」
「日常化しつつある海外M&A(買収)」
「ロボットによる定型業務の自動化『RPA』」
「自動車産業の変革キーワード『CASE』」
「企業を脅かす新経営リスク」

◇11月「時事ネタ経営学」講座スケジュール
11/08(水)18:45~20:15[市ヶ谷教室
11/11(土) 9:45~11:15[市ヶ谷教室
11/20(月)18:45~20:15[渋谷教室
※【注】通常の第2週(11/13)は第3週(11/20)に変更
(HPのお知らせ欄、参照)

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今月も皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◇10月「時事ネタ経営学」ダイジェスト
「人材不足の『全員戦力化』対応策」
「シニア向け商品市場の特性と通販リピーター育成」
「『認定データバンク制度』とビッグデータの共同利用」
「ものづくり革命はシステム技術とディープデータが決め手」
「仮想通貨取引所の登録と金融機関のフィンテック推進」
「新成長産業としてのKADEN」

*主な受講生の皆様の声

人材不足をなげく企業は同じことの繰り返しをしており、財務状況も悪化しているが、未経験者を教育している会社は業績がどんどん良くなっているので、(講義内容に)納得した。(Sさん)
認定データバンク制度は知りませんでした。今月も新しい言葉を勉強することができ、ありがとうございました。(Nさん)
若者が会社を辞める理由に「自分をもっと分かってほしい」という考えがあることについて、“分かる”ということはどういうことか(その本質について)よく考えてみたいと思いました。(Aさん)
人材不足とは「量の不足」だけでなく「質の不足」も指すことがわかった。その背景の中には社員教育力の不足が人材を育てていない結果であると思った。(Tさん)
デジタル化の時代に生き残る為には、アナログを残すことがポイントになることがわかった。仮想通貨が中国でなぜ進むか、背景が理解できた。(Sさん)
要素技術とシステム技術について、確かに日本はすごい技術があるが、やはりシステム力は弱いと思う。日本らしさは残しつつ、システム技術について見方を変えていきたいと思った。(Mさん)

学び直しの経営塾『寺子屋カレッジ』事務局